今日、突然、メールが届いた。
「論文、投稿してたよね?受け入れてあげることにしたよ。修正して提出してね。ちなみに、提出したら2万円くらいお金取るからね。覚悟しててね」
みたいな奴。ほとんどの論文がパスする論文集なのにさ。タイミング悪いし、なっちゃないね。
そして、僕は一瞬だけ、講評と格闘したんさ。ありがたい言葉だな、と思いつつ、いざ修正しようと思うと、手が動かない。お決まりのあれでさぁ、ダンナ。
ああ、僕に論文書かなければならないことを思い出させたメールであることだなあ。
昔の人が和歌を詠んだ気持ちが、少しだけわかったことであるよ。
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